パイレーツオブカリビアン3(ワールドエンド)を観て来ました♪
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(2003年公開)
パイレーツオブカリビアン デットマンズ・チェスト(2006年公開)
に、続きまして注目の!三作目です~
日本語の題名がワールドエンドってなってますが、内容的にも「世界の果てで」ってのが正しいと思う。
今回は、2作目の最後でですね、クラーケンに食べられたジャック船長をみんなで助けに行く!ってのが、主題です。
もちろん、恒例のエンドロール後もありますので(今回はちょこっと時間が長めです)、映画館に行く方は、なっが~い!エンドロールをガマンしてくださいね(笑)
ネタばれあり(ていうかネタバレそのもの)なので、この先のあらすじを読むときは気をつけてください♪
さて、あらすじなのですけども、ですね。
いろんな物語が錯綜してまして、なかなか解説が面倒くさい。
大筋は3つ。
ひとつは、エリザベスを中心とする「ジャックを救う」メンバー。これは、間違いなく本筋だと思う。
そしてもうひとつは、2作目にも出てたベケット卿を中心とする海賊撲滅メンバー。これは、前作でちゃっかり「デイヴィ・ジョーンズの心臓」を持ち帰った一途なノリントンも含まれる。
ひとつは、ディア・ダルマの陰謀(笑)
クラーケンに食べられたひとってのは、デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー(海の墓場)っていうところに魂も体も、永遠に閉じ込められるのだそうです。
それを、どうやって迎えに行って、帰ってくるか?というのが、前半のハイライト。
んでもって、2作目でやたらと存在感を放っていた「ディア・ダルマ」さんの過去と、陰謀もアリ~の、なんていうか、非常に、解説が難しい…
とりあえず、エリザベス側からの視点でいうと、
前回、ジャックを陥れた良心の呵責に耐えかねて?「世界の果て」にあるデイヴィ・ジョーンズ・ロッカーへと進む一行。でも海図がないので、もらいうけにいったのがシンガポールの海賊「サオ・フェン」のところ。
ここらへん、お子サマにはチョット?のシーンありなんだなぁ。ていうか、女性にとって、チョット…(汗ですわ。
お色気シーンは全部エリザベスが担っているので、がんばってくれ!って思ったナリ。
ようやく地図を手に入れて、さむーい地域へと進んでいく過程で、デイヴィ・ジョーンズがそのお仕事をしてないことをディア・ダルマは知り、憤る。
なんだか、死者を送るお仕事ってのがあるらしいよ。そして、ディビィ・ジョーンズの心臓を刺した者がその役目を引き継ぐのだそうです。
そして、死の世界へと人を乗せて小船が行く中、エリザベスのお父さんも含まれていたのでした…
その頃、デイヴィ・ジョーンズ・ロッカーにとらわれたジャックは、砂漠の上にあるブラック・パール号といっしょに、囚われたまま。
んで、パンフ買い忘れてたので記憶があいまいですが(笑)
そんな彼の元に、エリザベス御一行が到着。とりあえず、引き換えしたのですが、その先、どうやって戻るかが分からない。
手がかりは、海図のみ。ジャックは見事、その暗号を解いて、現実世界へと戻ってきたのでした。
ここまででも長いが、この先も長い(笑)
さて、お話はちょっと戻りまして。
ディビィ・ジョーンズの心臓を手に入れて、事実上、海を支配することができたベケット卿に対抗すべく、海賊たちを集めて、海賊会議を開くことにしたバルボッサ。
※伝説の9海賊とかいうのがあって、これは世襲制なのですが、ジャックが誰かにそれを譲る前にデイビィ・ジョーンズ・ロッカー行きになってしまったために、彼はジャックを助けに行く手伝いをすることにしたのです。
第一回会議では「女神カリプソを人間の体に閉じ込めた」そうです。で、今回は4回目で、カリプソを開放することに。そのためには、9海賊がもつそれぞれの「印」を集める必要があったのですね。で、会議では開放することと、ベケット卿と戦う!ことが採択されました。このとき、それぞれの海賊の「印」が集められました。ちなみに、象徴的なものでよいようです。
さて、ここからが、また長い。
9海賊が力をあわせて、ベケット卿の言いなりであるディビィ・ジョーンズと戦うことになりました。そして、とうとう、人間の体に閉じ込められた海の女神カリプソ=ティア・ダルマは開放されます。そして、自分を閉じ込める方法を教えた「愛する人」ディビィ・ジョーンズへの復讐?を果たすべく、その身が海へと消えます。
戦闘がはじまり、フライング・ダッチマン号で「心臓」の奪い合いとなります。そんな戦闘のさなか、ウィル・ターナーくんとエリザベスは戦場で結婚式をします。ちなみに、立会人?は、バルボッサ(笑)
そして、戦闘は続き……ウィル・ターナーくん瀕死。そこへすかさず、ジャック船長は瀕死のターナーくんの手で、ディビィ・ジョーンズの心臓を刺します。ジョーンズは死に、海へと落下。
ターナー君、死ぬしかなかったからね……戦いを終わらせるためにも、必要だったのかもしれないけれど。
なぜか?あわてて、フライング・ダッチマン号から脱出をはかるジャック船長。すがるエリザベスを無理やり引き剥がして、これまた、奇想天外な方法で脱出。
フライング・ダッチマン号の呪いは解け、乗組員たちもその任を解かれます。ディビィ・ジョーンズの役目をはからずも引き継ぐことになったターナー君。
しかしこのとき、どうして「心臓」をえぐりだす必要があったのか、私にはよく分かりませんでしたわ…
ターナー君の願いは、父親をこの呪縛から解き、船から降ろすことだったのですが、ターナーさん(笑)は船に残ることにします。
デイビィ・ジョーンズとなったターナー君は、10年に一度しか、上陸できません。
その一日のために生きる、のだそうです。純愛ですなぁ。
ブラック・パール号のみんなに見送られ、小船で出発するエリザベス。日没まで、ターナー君との逢瀬を楽しみます(笑)
そして、エンディング。いつものように、なっが~~~~~~いエンディングロールの後にあるので、見てみてくださいね。
まぁ、ご想像のとおりですワ。
10年後っていうテロップ。
少年が海賊の歌を歌いながら出てきて、岬に立つ。
そこへ、エリザベス登場。少年の肩を抱く。10年目の約束の日、ウィルを乗せた船が緑の光と共に現れる。
一回見ただけでは、これくらいの理解しかないんですが、まぁ、大筋はこんな感じです。
1作目、2作目とかなり!復習してから(それぞれ3回観た)行ったのですが、わからん!わからん!!困った!!ってなカンジでした。
また、観に行くと思います…
会場でもらえるパンフレットは、「映画鑑賞後にお楽しみください」って書いてあるしな。もう一度観たくなる…って、アタリマエだよ、物語を詰め込みすぎで1回では理解しきれんわ…
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